人の可能性に投資する

LABOT は、 ISA による新たな教育モデルを日本で初めて挑戦します。

Which way to go?

6ヶ月間、1200時間の本格トレーニング。就職実現まで学費無料。
【NEW】2020年2月8日(土) 恵比寿ガーデンプレイス校スタート

2019.12 お知らせ

株式会社LABOT(東京都港区、代表取締役:鶴田浩之 )は、2020年1月、日本初となるIncome Share Agreements(=所得分配契約/以下、ISAs)モデルを採用したプログラミングスクールを恵比寿ガーデンプレイス内(東京都渋谷区)にて開校いたします。
 ISAsは、米国で生まれたスクールと学生の新しい契約モデルで、受講開始から卒業までの期間は受講費用が発生しない代わりに、一定の条件をみたした場合に卒業後の収入から一定割合をスクールに支払うという内容の所得分配契約です。学生が多額の学費ローンを抱えることが社会問題となっているアメリカでは、職業訓練から大学まで様々なスクールがISAsを採用し始めており、2019年7月に学費ローンに変わる新たなモデルとして、連邦法を定める合衆国上院にISAs法案が提出され、議論が開始されています。

LABOT は、国内で初めて ISAs を導入し、これまでIT業種へのキャリアに関心を持ちながらも、金銭的なハードルや不安からプログラミングスクールに通うことができなかった方や、自分のキャリアを再選択したい強い意思がある方を対象に、6ヶ月間のプログラミング学習を通じて「未知の課題を解決する」人材を輩出することを目指します。

LABOT が提供する日本版 ISAs は、卒業生がIT人材として年収を上げて就業することを前提とした収支モデルです。そのため、スクールがリスクを取って選抜した学生に投資し、学生の長期的なキャリアの成功が、スクールの成功であるという双方の利害を一致させることができます。 LABOT では、このようなスクールと生徒の新たな関係性を構築することで、これまでのプログラミングスクールでは踏み込むことのなかった、より実践的で長期間なカリキュラムを提供します。
 
主な受講対象者イメージ

・IT専門人材としての就業を前提に、高い学習意欲がある満16歳以上の方
・年収200〜300万円代から、キャリアアップを目指したい非IT職種・プログラミング未経験の方
・金銭的な理由から、従来の高額なプログラミングスクールに通うことができなかった方
・プログラミングを学んだだけで、そのスキルを生かした就職・自己実現に不安を抱いている方
・他のプログラミングスクールで挫折経験のある方
・デザイン、プロジェクトマネジメントの実践、デジタル・マーケティングを含む応用的なカリキュラムを履修し、単に模写するコーディングができるだけでなく、IT業界における活躍を目指したい方
・出産や介護など、何かしらの理由によりキャリアをリセットし再出発を目指す方

ISAs (所得分配契約) について

ISAs は Income Share Agreements の略称で、日本語に直訳すると所得分配契約です。

ISAsは、米国で生まれたスクールと受講生の新しい契約モデルで、受講開始から卒業までの期間は一切の費用が発生しない代わりに、一定の条件をみたした場合に卒業後の収入から一定割合をスクールに支払うという内容の契約です。学生が多額の学費ローンを抱えることが社会問題となっている米国では、職業訓練から大学まで様々なスクールがISAsを採用し始めており、2019年7月に奨学金に変わる新たな選択肢として合衆国連邦法にISAs法案が提出されています。